突発性発疹にかかった乳児の写真

突発性発疹にかかったときの発疹はどうようなものかご存知ですか?

熱が下がった後に発疹が出現するのが特徴の病気で、出現する発疹は直径2〜3ミリの孤立性で淡紅色、斑点または斑点状丘疹です。一番解り易く例えれば、見た目が蕁麻疹のようにも見えるような発疹でかゆみは全くありません。

インターネットで突発性発疹と検索するだけでも沢山の症例写真を閲覧することができますので、そういったサイトでご覧になればよく解ると思います。

乳児の突発性発疹には非常に特徴があり症状を見分けることが比較的容易な病気といえます。

生後6ヶ月を過ぎた乳児に発症しやすく1歳ごろまでには殆どの乳児が経験する病気です。これが生まれて初めての高熱の乳児も少なくありません。そのため最初はあまりの高熱に驚く母親も多いでしょう。

また時に高熱により熱誠痙攣を起こす場合もあります。この高熱は2日〜4日続いたあと自然に熱は治まり、それと同時に赤い発疹があらわれてきます。赤い発疹は全身に蕁麻疹のように出現しますがかゆみはまったくありません。

予め症状の写真などをみて知っておけばいざ自分の子供がなったときでも冷静に対処できるのではないでしょうか。写真は病気を見分ける手段としてとても有効なものだと思います。

小児科に置かれている冊子やHP、その他個人サイトなどでも症例写真を見る方法はいくつかあります。そういったものを利用し日頃から症状などの写真を見ておくと勉強にもなって良いのではないでしょうか。

突発性発疹の写真1

以下の本では、カゼと突発性発疹、中耳炎、汗っかきなど、乳幼児期によくみられることを具体的にとりあげています。

ママ、ちゃんと聞いて!

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