突発性発疹とは

突発性発疹とは高熱が3,4日続いたあとに赤い発疹が現れるのが特徴のウイルス性の病気です。

主に母親の免疫が切れるといわれる生後6ヶ月以降の赤ちゃんの殆どに発症するものです。

母親が抗体を持っていなかった場合、生後6ヶ月以前であっても発症します。一度発症すれば2度発症することは滅多にありません。

突発性発疹は感染する?

突発性発疹はヒトヘルペスウイルスの感染により発症する病気です。

感染力は弱いと言われていますが感染することに違いありません。とはいえ、殆どの子供に発症する症状なので遅いか早いかの違いかもしれませんね。

突発性発疹と予防接種について

突発性発疹にかかった後の生ワクチンによる予防接種は1ヶ月間控えることが望ましいです。突発性発疹発症後は免疫機能が一時的に低下しているためです。

突発性発疹のときは、お風呂は大丈夫?

突発性発疹にかかった場合、熱が続いている間のお風呂は控えなければいけませんが、熱が下がった後は発疹がきえていなくても元気があるようならば入浴しても大丈夫です。

脱水には気をつけてこまめに水分を摂取するのを忘れずに。

突発性発疹のときは外出してもよいのか?

突発性発疹に限らず病気のときは外出は控えるべきです。

子供にとってもしんどいですし、ウイルス性の病気の場合、他の子への感染を広げてしまいます。

また突発性発疹の場合は免疫機能が低下してるため他の病気を併発する危険もあります。自宅で安静にしておくのがベストです。

以下の本ではウイルス感染症の発症防止並びに伝播防止について、その実践的な対策法について紹介しています。

こうすれば出来るウイルス院内感染対策

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